<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>坐骨神経痛を知りたい！</title>
      <link>http://zakotsu.jf810.com/</link>
      <description>
坐骨神経痛は病名ではなく症状の呼び方だとご存じでしたか？
日本人のおよそ８割が悩まされているという腰痛。
原因と対策を知って、つらい腰の痛みを解消できれば・・・。
このサイトでは、坐骨神経痛でお悩みのみなさんに役立つ情報を集めてみました。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2011</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 08 Oct 2008 11:24:09 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>手術の方法</title>
         <description>基本的には、坐骨神経痛の治療は保存療法が中心となりますが、それでも症状が改善されなかった人は手術を決心するかもしれませんね。
そんなときのために、代表的な手術の方法をお話したいと思います。

坐骨神経痛を治すには、それをもたらしている腰部脊柱管狭窄症を治すための手術を行なうことになります。
腰部脊柱管狭窄症の代表的な手術には、神経への圧迫を取り除くための椎弓切除術と、変形や異常な動きをしている椎間に対しその部分を固定する脊椎固定術があります。

●椎弓切除術
　全身麻酔をかけて、うつ伏せの姿勢で行なわれます。
　まず皮膚を切開してから、腰椎についている筋肉を丁寧にはがし、腰椎の背骨を露出させます。
　次に神経根を圧迫している椎弓や椎間関節、靱帯を切除していきます。
　腰椎椎間板ヘルニアを併発している場合には、ヘルニアも除去します。
　この手術で皮膚を切開する長さは６～１０ｃｍほどで、狭窄症を起こしている部分の数によって異なります。

●開窓術（部分椎弓切除術）
　基本的には上記の椎弓切除術と同じですが、開窓術では神経を圧迫している部分だけを中心に除去して、それ以外の部分は可能な限り残そうというものです。
　狭窄の範囲が限局されているときに用いられる方法です。

●脊椎固定術
　腰部脊柱管狭窄症に腰椎すべり症などが合併しているケースでは、椎弓を切除したあと腰椎が不安定になることがあるため、その部分に人工骨や削った骨を移植してから金属とボルトで固定します。
　手術後は２、３日ベッドで安静にしてから、コルセットを装着して歩行練習を始めます。

いずれも、手術後におこる生活の不具合などのデメリットを理解してから手術にのぞみましょう。</description>
         <link>http://zakotsu.jf810.com/3/post_16.html</link>
         <guid>http://zakotsu.jf810.com/3/post_16.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">3　手術で治す</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 08 Oct 2008 09:16:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>手術前後に行なうこと</title>
         <description>プチ整形など特殊な場合をのぞいて、どんな手術でも、簡単にその日に行って即受けられるものはありません。
坐骨神経痛の手術でも、もちろん術前にはさまざまな検査が行なわれます。

入院前に、血液検査、尿検査、心電図、肺機能検査などを行ない、体調や隠れた合併症がないか、などを正確に調べます。
もし術前の検査で異常が見られると、それぞれの担当医師と手術が可能かどうか相談し、さらに詳しい検査を行なうことになります。
特に腰部脊柱管狭窄症（坐骨神経痛の主な原因となる病気）の手術では、重い内科の病気を併発している場合は手術が延期されます。

手術のための入院をしてからも、全身のチェックや神経の検査をしてから手術となりますが、術前検査には、およそ１週間を要します。

手術後、退院するまでは栄養バランスのよい食事を摂り、軽い運動を行ないます。
術後の痛みで食欲がない場合は、点滴で栄養補給を行なう場合もあります。
手術後の痛みは普通２、３日続くことが多く、この間は鎮痛剤や、傷口からの感染を防ぐための抗菌薬が点滴されます。
退院するまでのあいだに、日常生活での正しい姿勢や立ち方、歩き方、座り方などの指導を受けます。

退院後は自己管理を続けながら、必要に応じてリハビリテーション科に通って理学療法を受けることもあります。
具体的なリハビリの内容は、各個人の回復度や術後の症状によって異なります。
主治医や担当の理学療法士から説明を十分に受けてください。
</description>
         <link>http://zakotsu.jf810.com/3/post_17.html</link>
         <guid>http://zakotsu.jf810.com/3/post_17.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">3　手術で治す</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 08 Oct 2008 09:17:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>腰椎椎間板ヘルニア</title>
         <description>腰椎椎間板ヘルニアは２０～３０代の若い世代によく見られます。
お尻や足に不快なしびれが起こる、太ももに痛みが走る、などの症状があらわれたときには、まず坐骨神経痛かもしれないと疑うでしょう。
さらに前かがみになると痛みが増す場合、坐骨神経痛の原因が腰椎椎間板ヘルニアであると予測されます。

腰椎椎間板ヘルニアとは、腰椎の椎骨と椎骨の間にあってクッションの役割をしている椎間板の線維輪や髄核の一部が後方（背中側）に飛び出した状態のことを言います。
この状態を聞くと痛そうに思えるのですが、腰椎椎間板ヘルニアがあっても、必ずしも腰痛や坐骨神経痛の症状があらわれるわけではないようです。
ＭＲＩが普及したことで椎間板ヘルニアの経過を鮮明な画像で確認できるようになり、このことがわかってきたそうです。

そのため、椎間板ヘルニアが神経根などを圧迫して炎症を起こしていなければ、経過観察となります。
腰椎椎間板ヘルニアの多くは特に治療をしなくても飛び出したヘルニアが自然に小さくなって引っ込むため、保存療法から始まり、普通は３ヶ月でおよそ８割の人に改善が見られるそうです。

しかしこのように自然に治ることが多い反面、腰椎椎間板ヘルニアは再発することもあるのです。
椎間板ヘルニアを起こす原因としては、重いものを持ち上げたりからだをひねったり、長時間にわたって車を運転したりデスクワークを続けることなどがあります。
意外なことにスポーツによって腰椎椎間板ヘルニアになるケースは少ないようです。
</description>
         <link>http://zakotsu.jf810.com/1/post_18.html</link>
         <guid>http://zakotsu.jf810.com/1/post_18.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1　坐骨神経痛とは</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 08 Oct 2008 09:18:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>腰椎椎間板ヘルニアの保存療法について</title>
         <description>坐骨神経痛の治療には主に手術以外の方法である保存療法が行なわれます。
特に腰椎椎間板ヘルニアによって坐骨神経痛を起こしている場合は、自然治癒する可能性が高いことから、保存療法が取られることが一般的です。

腰椎椎間板ヘルニアの保存療法にはどのようなものがあるのでしょうか。
まず腰椎椎間板ヘルニアのおよそ８割が自然に治癒することから、安静を指示されることが多くあります。
「安静」と言われるとベッドなどに横になってほとんど動いてはいけないようなイメージを持つ人が多いと思いますが、この場合は腰痛や坐骨神経痛を悪化させる動作のみ制限され、あとは通常のままでよいとされています。

ヘルニア型の坐骨神経痛の場合は、腰の前屈、中腰、長時間の座位、同じ姿勢でい続けることを避けるようにしてください。
激しい運動や無理な姿勢もしないように気をつけ、痛みが激しいときには、横になって休むようにしてください。

保存療法には温熱療法や牽引療法などもありますが、牽引は腰痛を併発している場合には有効です。
また、温熱療法と運動療法は筋肉の緊張をやわらげ、血行をよくすることで痛みを軽減できます。
しかしよく行なわれている腰痛体操には前屈運動が含まれていることもあるので、注意が必要です。
必ず理学療法士の指導のもとに行ない、たとえ手軽なストレッチでも自己流では行なわないほうが無難です。
</description>
         <link>http://zakotsu.jf810.com/2/post_19.html</link>
         <guid>http://zakotsu.jf810.com/2/post_19.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2　坐骨神経痛の治療法</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 08 Oct 2008 09:19:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>腫瘍が原因の坐骨神経痛</title>
         <description>症状の出始めはちょっとしたしびれや異変だったり、少し休むことで痛みが引いたり、我慢できる程度のしびれであるためについつい放っておいてしまうことが多いのが坐骨神経痛です。
少し休めば痛みが引くのは、腰部脊柱管狭窄症や腰椎椎間板ヘルニアが原因となっているケースでもっとも多いパターンです。
しかし腰痛や坐骨神経痛が襲ってきて、安静にしていてもその痛みが治まらない場合、腫瘍が原因のこともあります。

脊椎や馬尾に腫瘍ができ、他の臓器にできたがんが血液やリンパ液によって運ばれて脊椎や骨盤に入ってくると、腰痛や坐骨神経痛の原因になることがあるのです。
がんが脊椎に転移すると、背中や腰、下肢に激痛があらわれます。
転移するがんは、肺がん、胃がん、腎臓がん、直腸がん、甲状腺がんがあり、女性では乳がん、子宮がん、卵巣がん、男性では前立腺がんが多くなっているようです。

もともと転移しやすいがんの病歴がある人は、腰痛や下肢の痛みが起こったときには、原因が脊椎の疾患なのか、それともがんの転移によるものなのかを詳しく調べる必要があります。
また骨盤に痛みを感じても、必ずしも骨盤の疾患とは限らず、骨盤の内外にある臓器の疾患が原因のこともあります。
整形外科で詳しく検査して原因をつかみ、それぞれの専門医の治療を受ける必要があります。
</description>
         <link>http://zakotsu.jf810.com/3/post_20.html</link>
         <guid>http://zakotsu.jf810.com/3/post_20.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">3　手術で治す</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 08 Oct 2008 09:19:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>圧迫骨折が原因のことも・・・</title>
         <description>坐骨神経痛の原因には腰部脊椎管狭窄症や腰椎椎間板ヘルニアが主だったものとして挙げられますが、それ以外にも原因となる病気はあります。
例えば背骨の圧迫骨折です。
背骨が圧迫骨折をすると、背中が丸くなり身長が低くなるだけでなく、脊柱管を形成する椎骨がつぶれて他の神経を圧迫して腰痛や坐骨神経痛を起こします。

骨粗しょう症が原因で圧迫骨折になることもあります。
骨粗しょう症の主な原因はカルシウム不足と骨の構造の変化です。
体内のカルシウムが不足すると、骨の内部にある海綿骨から減少していきます。骨の内部がスポンジのようにスカスカになり、骨がもろくなってつぶれたり骨折したりします。
特に背骨には海綿骨が多いので、骨粗しょう症になると背骨は圧迫骨折になりやすいと言われています。

カルシウム＝骨を作る、というイメージが強いと思いますが、カルシウムの働きはそれだけでなく、心臓や脳などが正常に機能するために必要な物質なのです。
そのため体内のカルシウムが足りなくなると、生命の維持のために骨のカルシウムが血液中に溶け出してしまいます。
生命を維持するという点からみれば、骨の内部のカルシウムは優先度が低いため、そこから使われてしまうわけですね。
また高齢になってホルモン分泌が減ると、カルシウムを効率よく吸収できなくなり、それまでと同じ食事を摂っていても骨粗しょう症になりやすくなります。

骨粗しょう症を防ぐために、カルシウム豊富な食事、適度な運動、１日に１時間ほど日光を浴びる習慣をつけたいものです。
</description>
         <link>http://zakotsu.jf810.com/3/post_21.html</link>
         <guid>http://zakotsu.jf810.com/3/post_21.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">3　手術で治す</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 08 Oct 2008 09:20:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>婦人科疾患が原因のことも・・・</title>
         <description>女性の場合はさまざまな要因から腰や下肢に痛みを覚えることがあります。
それは子宮内膜症や月経不順、冷え性、更年期障害など女性特有の疾患があって、それらが腰痛や坐骨神経痛を招くことがあるためです。

子宮内膜症は、子宮の内壁からはがれ落ちた細胞が卵管を通って腹腔に移動して起こります。
この細胞は、骨盤壁や卵巣、卵管の表面などに移動し、増殖します。
子宮内膜症の女性の中には頻繁に痛みを訴える人もいれば、まったく痛みを感じない人もいます。
月経のある時期に悪化したり、月経周期に関係なく自然にあらわれては消えたりする場合もあります。
痛み方としては、下腹部、背中、直腸部での押されるような痛みが、膣周辺の筋肉や太もも部分に放射状に流れる、とよく言われます。
この痛みが坐骨神経痛と関係しているようです。
坐骨神経痛の原因が婦人科疾患であると判明したら、婦人科での治療を受けることになります。

また疾患ではありませんが、女性特有の経験（？）として妊娠、出産があります。
妊娠するとホルモンバランスの変化や大きくなるお腹を支えるために姿勢が変わり、腰痛や下肢の痛みが出てくる女性が多くいます。
急激に大きくなるお腹のために腰に負担がかかり、子宮に圧迫されて周辺の血液の流れがスムーズに行かないことも原因です。
この場合の痛みは妊娠期間の終了＝出産することで解消することがほとんどです。
もしも慢性的な痛みになってしまった場合は、医師に相談して改善する必要があるでしょう。
</description>
         <link>http://zakotsu.jf810.com/3/post_22.html</link>
         <guid>http://zakotsu.jf810.com/3/post_22.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">3　手術で治す</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 08 Oct 2008 09:20:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>閉塞性動脈硬化症の場合</title>
         <description>血管の疾患である閉塞性動脈硬化症によって、脊椎における疾患とは無関係に、坐骨神経痛と似た症状が出る病気があります。

手足の慢性的な血流障害は、動脈の内側にどろどろした物質（血液中の過剰なコレステロールや中性脂肪）が沈着して血管の内膜が狭くなり、血液が流れにくくなり血栓ができて血管がふさがって起こります。
この病気は高脂血症や高血圧、糖尿病、肥満など生活習慣病と関係が深く、また喫煙やストレスなども原因のひとつと言われ、５０歳以上の人に多く見られます。
特に糖尿病を患っている人では約１０パーセントに閉塞性動脈硬化症が見られるので注意が必要です。

閉塞性動脈硬化症は全身に起きた動脈硬化が原因で、両足への血流が損なわれることで慢性的に血行障害を起こします。
血液が十分に流れてこないため、両足が酸素不足になり歩けなくなったり筋肉が痛んだりします。
症状が坐骨神経痛と似ていますが、坐骨神経痛では座ったり前傾姿勢で痛みが軽減されるのに対して閉塞性動脈硬化症では立ったまま休むだけで痛みがとれるのが特徴です。

閉塞性動脈硬化症は放っておくとどんどん動脈硬化が進んで血流がさらに悪化し、最悪の場合は酸素と栄養が不足して足が腐り始め、切断を要することもあります。
始めは両足の冷感やしびれ程度しか感じないため、つい見過ごしてしまうのですが、進行すると間欠跛行が出始めのちに激しい痛みと足先端の壊死が始まるというとても怖い病気なのです。

自己判断による治療で症状に改善がみられない場合は、早期に医師に相談する必要があるでしょう。
</description>
         <link>http://zakotsu.jf810.com/3/post_23.html</link>
         <guid>http://zakotsu.jf810.com/3/post_23.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">3　手術で治す</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 08 Oct 2008 09:21:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>バージャー病</title>
         <description>バージャー病という病名は、あまり聞き慣れない名前かもしれません。
この病気も閉塞性動脈硬化症と同じように、脊椎に問題があるわけではないのに、坐骨神経痛と似た症状を起こす病気のひとつです。

バージャー病は足の動脈が血栓でつまり、血液の流れが悪くなる病気で、国の難病の特定疾患に指定されています。
全国に約１万人いると言われる患者数のうち、９０パーセントが男性だそうで、たばこを吸う２０～４０代の男性に多く発症している血管疾患であるため、喫煙が原因ではないかと言われていますが、確かなことはまだ研究中だそうです。

症状は足先がしびれたり冷たくなったりして、やがて歩行中に足が痛んで歩けなくなる間欠跛行があらわれます。
間欠跛行が起こるあたりは坐骨神経痛と似ているのですが、バージャー病の場合は放っておくと血液の流れが届かなくなり足は壊死して切断手術を必要とします。
また、手足の静脈が炎症を起こして、静脈の血管が赤く腫れて痛みを伴うこともあります。
症状が閉塞性動脈硬化症と似ているため、慎重に診断しなければなりません。

治療はまずたばこをやめて口腔内を清潔に保ちます。
そして血栓を溶かすために血流改善薬などを投与します。
重症の場合は、つまった血管に人工血管を移植するバイパス手術を行なうこともあります。
また血管を拡げるために交感神経をブロックすることもあります。
日常生活では手足の皮膚を清潔に保ち、皮膚を傷つけないように注意が必要です。
</description>
         <link>http://zakotsu.jf810.com/1/post_24.html</link>
         <guid>http://zakotsu.jf810.com/1/post_24.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1　坐骨神経痛とは</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 08 Oct 2008 09:21:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>正しい姿勢で痛みは予防できる</title>
         <description>高齢化社会を迎え、医療費を節約しなければならない現代、そうした世相も反映してか、予防医学の大切さが見直されています。
病気をして苦しくつらい思いをしてから治療にお金をかけるくらいなら、病気予防のために何か努力した方がからだのためにも経済的にもよいことは誰でも理解できることですよね。
病気を予防するためにいろいろな健康グッズやサプリメントにお金をかけている人もいます。
健康でいることにさえお金がかかる時代なのかもしれません。

しかしお金をかけずに普段から継続して気をつけることで病気を防いでいくのも、予防医学として大切なことです。
例えば腰痛や坐骨神経痛などは、正しい姿勢で過ごすことで腰への負担を減らし、予防することができます。
腰痛や坐骨神経痛など脊椎の異常が原因で起こる不快な症状の原因のひとつには、日頃からの姿勢の悪さがあるからです。

正しい姿勢とは、気をつけして立っているときに真横から見て脊椎が自然なＳ字カーブを保っている姿勢です。
壁に背中をつけて立ってみて、後ろに手のひらが入るくらいの隙間ができるのが正しい姿勢です。
歩くときにもこの正しい姿勢を意識することが大切です。

また普段から腹筋や背筋、お尻の筋肉を鍛えておくことも必要で、これらの筋肉が衰えると、立っても歩いても姿勢が悪くなり、腰椎に負担がかかるようになります。
しかし筋力トレーニングは、腰に負担のかからない方法で行ないましょう。
間違った方法で行なうと、坐骨神経痛や腰痛を悪化させてしまうことになりますので、できれば理学療法士か担当のお医者さんに指導してもらったほうがよいでしょう。
</description>
         <link>http://zakotsu.jf810.com/4/post_25.html</link>
         <guid>http://zakotsu.jf810.com/4/post_25.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">4　坐骨神経痛の予防</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 08 Oct 2008 09:22:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>家事で正しい姿勢を保つには</title>
         <description>仕事で長時間同じ姿勢を強いられている人もいるでしょうし、家庭の主婦も何かと中腰の姿勢が多い家事をこなさなくてはならないため、腰への負担が大きいと言えます。
このように私たちは普段の生活でいろいろな姿勢をとっています。

家事の内容は、炊事、洗濯、掃除、アイロンがけなど中腰の姿勢が多く、そのため主婦にも腰痛や坐骨神経痛を訴える人が多くなっています。
坐骨神経痛を予防するためには、背中を丸めないようにして両足に均等に体重がかかるような姿勢を意識することが必要です。

調理をするときや流しで洗い物をするときには、足元に２０ｃｍほどの高さの足台を置いて片足を交互に乗せてみると、前かがみにならないような姿勢が保てると思います。
調理台や流しの高さは、作業面が肘より少し低い位置にあることがベストと言われ、適度な腰椎の前彎が維持できる姿勢がもっとも疲れにくいそうです。
床掃除や布団敷き、草むしりなどは中腰で行ないがちですが、できるだけ膝をついて行なうようにしましょう。
洗濯機から洗濯物を取り出すときは足元に置いた台に片足を乗せ、腰を伸ばしたまま行なうようにしてみてください。

特に、幼い子どものいる家庭では、主婦の姿勢は乱れがちですが、赤ちゃんは抱っこよりおんぶの方が、腰痛の原因となりません。
育児に家事にと慌しい毎日だと思いますが、後々に腰を痛めるようなことがないように、面倒でも姿勢は気にして過ごしてください。
また家事の動きだけではなかなか全身の筋肉をほぐす機会が得られないので、１日に１回は全身体操やウォーキングを取り入れるのもよいでしょう。
</description>
         <link>http://zakotsu.jf810.com/4/post_26.html</link>
         <guid>http://zakotsu.jf810.com/4/post_26.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">4　坐骨神経痛の予防</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 08 Oct 2008 09:22:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>しびれの症状と予防</title>
         <description>しびれというのは多くの人が経験したことのある感覚だと思います。
坐骨神経痛の症状として、下肢の痛みのほかにしびれもよくあらわれますね。
例えば正座をしていた足をほぐしたとき、腕に頭をのせたままうたた寝したあと、など、足や腕にしびれを感じた経験はほとんどの人があることでしょう。
これらのしびれは時間の経過とともに消えて、後遺症も残らないことから、特に心配する人もいないと思います。

しかしこれが自分でしびれる原因も思い当たらないのに足がしびれ、いつまで経ってもしびれが取れないときなどは不安になってしまいますよね。
しびれと言っても感じ方は人それぞれさまざまです。
痛みの表現が難しいのと同じで、しびれを言葉で説明しようとしても、なかなか伝わりにくいものです。
ジンジンする、ピリピリする、とはよく聞く表現ですが、しびれによって触られても感覚が鈍くなって紙を一枚挟んで触れている感じだと表現する人もいます。
子どもに聞くと、正座の後の足のしびれを「足がパチパチする」という子もいます。
表現の仕方はさまざまですが、坐骨神経痛などが疑われて整形外科を受診する際に、しびれの感じ方について例えられる表現やどうするとしびれるのか、などをメモしておくとよいと思います。

正座をしていたとか、しゃがんでいた、などしびれる理由が明確な場合やすぐにしびれが治まる場合は心配することもありませんが、１日に何度もしびれがきたり歩行中にしびれてくるなどの症状が出たときには早めに病院を受診するようにしてください。
</description>
         <link>http://zakotsu.jf810.com/4/post_27.html</link>
         <guid>http://zakotsu.jf810.com/4/post_27.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">4　坐骨神経痛の予防</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 08 Oct 2008 09:23:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>補完代替療法とは？</title>
         <description>まずこの痛みを取り除きたい、坐骨神経痛に悩む人の望みは、それに尽きるでしょう。
原因となる疾患を治して、段階的に坐骨神経痛も改善していくのが本来の治療とはわかっていても、やはり痛みの緩和を追求するあまり、いろいろな民間療法を試してみた人も少なくないはずです。
マッサージを施したりヨガや瞑想をしてみたり、鍼灸治療や薬草治療などを考えた人もいるのではないでしょうか。
これらの補完代替療法は、ひとつひとつの臓器に訴えかけて痛みを取り除くのではなく、身体的、精神的、感情的の全体を捉えて健康を害する問題を治していく治療法と考えられています。

ここで、腰痛や坐骨神経痛などの慢性痛の改善法としてよく行なわれているものを紹介します。

●鍼灸治療
　鍼灸治療は、人間の皮膚の下には生命力を意味する気が流れる経絡が通っている、という中国古来の考え方に基づいて行なわれます。
　この気が妨げられると病気が生じると言われているのです。
　鍼治療では通常、１～２０本の細い針を皮膚に１０～３０分間ほど挿入します。
　針を使うことで、経路の遮断物を取り除いて気の流れをスムーズにするそうです。
　鍼灸治療は特定の症状に関しては西洋医学でもその有効性が認められつつあり、副作用が少ない、という点でも注目されている治療法です。
　腰痛や関節炎、歯の痛み、頭痛、ぜん息の治療などにも効果があると考えられています。
　

●指圧
　鍼灸治療と同様に、経絡に気が流れているという考え方に基づきます。
　指圧師はからだの特定部分を指で押し、気の自由な流れを促進して痛みやストレスといった症状をやわらげます。

これらの治療は広く行なわれており、実際に効果のあった患者さんも多くいると聞きます。
しかしこれらの治療による効果や予防性に関して、まだ医学的な根拠は示されていないようです。
信頼のできる整体院や鍼灸院で、自分できちんと説明を受けて納得をした上で施術を受けるようにしてください。
</description>
         <link>http://zakotsu.jf810.com/2/post_28.html</link>
         <guid>http://zakotsu.jf810.com/2/post_28.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2　坐骨神経痛の治療法</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 08 Oct 2008 09:23:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>坐骨神経痛に使われる薬の種類</title>
         <description>通常、坐骨神経痛は、保存療法で治療を進めながら経過を観察していきます。
保存療法には薬物療法、装具療法、温熱療法、運動療法などがあり、医師と理学療法士の指導のもと、症状にあった治療法を組み合わせて行ないます。

坐骨神経痛の薬物療法に用いられる薬には以下のようなものがあります。

●末梢血管拡張薬
　もっとも多く使われているのがプロスタグランディンという薬で、この薬には血管の平滑筋を緩めさせて血管を拡げる作用があります。
　血管が広がることによって神経の血流がよくなり、痛みが軽減されます。

●消炎鎮痛薬
　痛み止めの薬で、多くの種類があり効き方に個人差があるので、医師が患者さんの症状を判断し、適する薬を処方します。
　一般的には非ステロイド系の鎮痛薬が処方されます。
　非ステロイド系とはいえ、長期間にわたって服用し続けると胃を荒らして胃潰瘍を起こし、吐き気や下痢などの胃腸症状や過敏症、発疹、肝障害などの副作用が起こることもあります。
　高齢者などでは副作用を避けるために坐薬も活用されます。

●筋緊張弛緩薬
　筋肉の緊張をやわらげる薬です。
　筋肉が痛むと反射的にその筋肉は収縮して凝った状態になり、凝りが長く続くと痛みも強くなるという悪循環を起こさないように使われ、消炎鎮痛剤と一緒に使うと効果が上がります。

●ビタミンＢ12
　ビタミンＢ12には血液中の赤血球を増やし、傷ついた神経組織を障害から回復させる働きがあるとされています。

そのほか、漢方薬を服用している人もいます。
坐骨神経痛の原因である腰部脊柱管狭窄症の治療には牛車腎気丸（ごしゃじんきがん）、八味地黄丸（はちみじおうがん）などの漢方薬が有効とされています。
しかし漢方薬は服用した患者さんの主観による効果報告が多く、客観的なデータがなかなかとれていないのも実情です。
</description>
         <link>http://zakotsu.jf810.com/2/post_29.html</link>
         <guid>http://zakotsu.jf810.com/2/post_29.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2　坐骨神経痛の治療法</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 08 Oct 2008 09:24:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>坐骨神経痛って？</title>
         <description>人間は中高年になると骨や筋肉、関節などからだを支えているあちこちの部分が衰え始め、腰の慢性的な痛みなどを訴える人が増えてきます。
ぎっくり腰のように、突然の激痛に襲われる人もいます。
日本人では、一生のうちにおよそ８割の人は腰痛に悩まされるという調査結果も出ているようです。
また若い人でも無理な動きや姿勢をとるなどして腰痛になることもあります。

お尻から太もも、足へと痛みやしびれの感覚が慢性的に続くとき、もしかしてこれは坐骨神経痛では？と多くの人が感じるほど、坐骨神経痛はその名前がよく知られています。
しかし、その原因や実態までがきちんと理解されているかと言えば、そうでないのも坐骨神経痛です。

腰痛の患部が腰に止まらず、お尻や太もも、足にまで痛みやしびれがくると、その症状を坐骨神経痛と呼んでいます。
坐骨神経はお尻から太ももの後ろ、膝下の外側、すね、ふくらはぎ、足の先に向かって存在しており、その部分が痛むことで一般的に坐骨神経痛と呼ばれているのです。
いわゆる坐骨神経痛は病名ではなく症状の呼び方なのです。

つまり、坐骨神経痛そのものが病気なのではなく、それを起こしている病気が存在しているのです。
多くの場合、坐骨神経痛を招いている病気は腰部脊柱管狭窄症（ようぶせきちゅうかんきょうさくしょう）と腰椎椎間板ヘルニア（ようついついかんばんへるにあ）で、坐骨神経痛を治すためにはこれらの病気を治療することになります。

しかし、お尻や足に痛みを感じる病気は他にもあり、本人が「これはよくある坐骨神経痛の痛みだ」と思っていても、実は足の血管が詰まっていたり子宮がんや前立腺がんが原因のこともあるのです。
そのため痛みを感じたら整形外科を受診し、原因をきちんと調べることが大切です。
</description>
         <link>http://zakotsu.jf810.com/1/post_14.html</link>
         <guid>http://zakotsu.jf810.com/1/post_14.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1　坐骨神経痛とは</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 08 Oct 2008 11:24:09 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>

